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2006年度下半期の売買代金シェア首位はイー・トレード証券

大手証券三社とネット証券の売買代金(自己売買を除く)のシェアを見ると、ネット証券の躍進ぶりを見て取れます。2006年度下半期の主意は約9%でSBIイー・トレード証券。これは最大手の野村グループをも上回る数字です。また、楽天証券が4位と日興グループを超える結果となっています。

2004年度下期の順位は、1位 野村、2位 大和、3位 イー・トレード、4位 日興、5位 松井
2006年度下期の順位は、1位 イー・トレード、2位 野村、3位 大和、4位 楽天、5位 日興。

イー・トレード証券が野村を抜いて首位に立ったのは、ネット証券の安い売買手数料が、個人投資家を獲得していることが大きい理由でしょう。

ただ顧客が証券会社に預けている資産額を見ると、野村証券 85兆円、大和グループ 59兆円、日興グループ 40兆円に対して、イー・トレード証券は4兆円となっているので、ネット証券の売買頻度の高さは一目瞭然です。

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