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預けた株に金利がつく。マネックス証券の貸株サービス

マネックス証券の貸株サービスはご存知でしょうか?

株式をマネックス証券に貸し出すことで、毎月貸株金利(貸借料)を得られます。
ネット証券ではマネックス証券とカブドットコム証券だけのサービスです。

2008年4月の貸株金利(年利換算)は、
新興3市場上場銘柄(東証マザーズ、ジャスダック、大証ヘラクレス) 1.0%
上記以外の上場銘柄 0.3%


長期保有している株を貸すだけで金利がつくのなら、
こんないい話はありません。

でも、こんな疑問がわいてきませんか?

「貸した株は自由に売買できるの?」
「配当はもらえるの?」
「株主優待はもらえるの?」

でも大丈夫。そんな疑問にお答えします。

「貸した株は自由に売買できるの?」

貸株中の銘柄でも、いつでも自由に売買できます。
条件付注文の対象にしおくことも可能です。

「配当はもらえるの?」

配当金相当額は、マネックス証券の口座に自動的に振り込まれます。
受け取り手続きが不要になるのでかえって便利ですよ。

株式分割等の権利もつきます。

「株主優待はもらえるの?」

株主優待も受け取れます。
株主優待自動取得サービスを利用すれば、
権利確定日になるとその日だけ、自動的に貸株から外してくれます。

一方デメリットは、議決権がなくなること。

そしてマネックス証券の破綻リスク、この2点です。

マネックス証券が破綻したときは、株券の返還が保証されないというものの、
破綻しそうかどうかは、月次決算を見る限り、その心配はいらなそうです。

もっとも、貸出先から担保として現金を受け取っているため、
貸出先破綻でのリスクもきわめて低いそうです。


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